友人に誘われて、本日は動物愛護フェスティバルに行って来ました^^v
雨で、寒かったけど、それを耐えて行っただけの収穫はありました……^^v
(友よぉ~、風引くなよぉ~…!!)
みなさんは、「Hearing dog」ってご存知ですか?
猫は知っていたので、「Guide dog」ほどポピュラーではなくても、それなりに市民権は得ているのだと思っていました。
ところが!
日本に聴導犬は、19頭しかいないのだそうです……(@_@)
因みに、介助犬は54頭ですってサ……(@_@)
盲導犬ですら、日本には1000頭しかいないから、数は少ないと思ったけど……
したって、少なすぎやしませんか?
盲導犬の普及で、身体障害者にとって、Assistance dogは非常に有益で、ハンデキャップを負った人々が積極的に社会参加していく上で必要不可欠な存在であるということは浸透してきていると思うのですが……
それでも、さまざまな要因が絡み合って、補助犬の普及活動は緩いペースとなっているようです。
(盲導犬の普及活動も、盲導犬という犬の存在ほどポピュラーではないし…^^;)
聴導犬を知らない人も多く、補助犬ステッカーを貼ってあるレストランで「ペットお断り」と言われたり、公共の交通機関を利用するときに心無い言葉を浴びせられたり……
「盲導犬でない」ので、誤解も多いらしいです。
聴導犬の候補犬は、「犬の収容所」から導入するそうです。
つまり、殺処分のために収容されていた子犬を候補犬にするんですね。
これを聞いて、猫は思いました。
「それなら、収容所に持ち込まれる子犬はすべて、候補犬にしちゃえばいいぢゃん!」
……まぁ、現状では、これは、とても乱暴で、単細胞な考え方なんですが……^^;
盲導犬も、介助犬もそうですが、候補犬のすべてが補助犬として認定されるわけではないので、認定されなかった犬のその後の長い犬生を面倒見る経費の捻出、育成環境の整備、トレーナーの育成……等々
マンパワーもお金もかかります。
収容されたすべての子犬の面倒を見られるほど、予算も人材も土地も確保できないでしょうから……TT
身体障害者にとって、障碍された身体部位の代わりとなって機能してくれる存在はどれだけありがたいことか……
機械とは違い、自ら学習して行動できる犬だからこそ、人のパートナーとして協働できるわけですが、犬の定年は15歳前後……
人間よりはるかに早く引退します。
盲導犬だけでなく、介助犬も、聴導犬も、必要としている機能を障碍されている身体障害者には必要なのです。
興味を持たれた方は、ちょっと、ググってみてくださいまし……*^^*
動物愛護フェスティバルには、ほかにも屋内でさまざまな展示物があり……
これも、そのひとつ……↓
ものごつシンプルだけど……^^;
でも、これって、真理だよね?
「心」の真ん中にいるのはネコだけど……
ネコに限らず、どんな生物(含む;人間)も、植物も……
「大切な命」……
「命」は、「大切」なんだよ……
みんな、頭ではわかっているはず……
ぢゃあ、なんで、「用なしだから廃棄」される命、「毛皮製品を作るために殺害」される命があるんだろうね?
なんで、命を大切にできない世の中なんだろうね?
こういう視点は、こういう特別なイベントのときだけでなく、常に持っていていただきたい……
そして、折に触れ、常に考えていただきたい事柄です。
「命」は、「大切」だよ。
違う?
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