昨日の「アロマテラピーの講座」でも
Pettoaromaの話をしました。
皆さんとても興味深く聞いていました。
それだけ 犬や猫との生活がとても身近なモノなのだと感じました
会員になりますと年に4回会報誌が送られてきます。
この会誌には色々なHerbやEssential oilsの特集やコラム、レシピなど
アロマに関する記事が色々・・・。
なかなか勉強になりますし、最新情報を得る事ができます。
丁度、4日前に届きましたので目を通しますと
「ペットに対するアロマテラピーの危険性」という記事が。
Catは肉食動物のため植物成分をうまく代謝する機能が
備わっていないということでした。
人やDogでは有益な薬効のある薬物が猫ではPoisoningを起こしたり
違う作用が出るようです。
グルーミングする性質があるためオイルやスプレーをすると
大量に経口摂取してしまう可能性が大きいようです。
また、Ferretも猫と同様に肉食動物なため植物成分の
代謝がうまく出来ないようですので気をつけないといけないですね。
犬はアロマとの相性は良いのですがやはりごく少ない量で使い、
瓶の保管には十分に気をつけなければいけません。
(精油の瓶のいたずらやコンセントライトのお皿を舐めるとか・・・あるようです)
獣医師の救急医療の中毒ページには以下の精油が載ってるようです。
Chamomile
Camphor
Citrus
Oil of cinnamon
Eucalyptus oil
Tea tree oil
Megusahakkaoiru
ひどい場合は死にいたることもあるようですから
十分に気をつけて使わないといけないですよね。
家族同様のペットですので
私も気をつけて精油を使っていこうと思います
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